ドラゴンボールシリーズの復習

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ドラゴンボールを整理

みなさん、ドラゴンボールは見ていますか?
私は何度も何度もドラゴンボールを見ていますが、世の中にはドラゴンボールを見たことが無い人もいるかと思います。
ドラゴンボールを見てみたいなと思いながらも、色々なドラゴンボールがあってよく分からない!という方がいる事に気づきました。
長年続いているコンテンツのため、シリーズが色々と出ており、複雑な繋がりになってしまっているので、その辺りを整理してみようと思い立ちました。

そこで今回は、ドラゴンボールのシリーズについて解説します!

ドラゴンボールシリーズ

まずは、どんなドラゴンボールがあるのか確認してみましょう。ドラゴンボールシリーズには、4種類の名前があります。

ドラゴンボール
ドラゴンボールZ
ドラゴンボールGT
ドラゴンボール超(スーパー)

そして、正式名称ではありませんが、通称で「ドラゴンボール(無印)」と呼ばれるものがあります。

初めて見る人にとっては色々と付いていて混乱しますね。
物語のあらすじを交えながら、紹介していきます。

ドラゴンボールのあらすじ

ドラゴンボールの物語は、主人公・孫悟空が山奥で暮らしているところから始まります。
野生児として育ってきた悟空の元に、「ドラゴンボール」を探しにきたという少女・ブルマがやってきて、ドラゴンボール探しの旅をする形で物語は進んでいきます。
物語の中に出てくるドラゴンボールとは、7つの玉の事を指していて、全て集めると、どんな願いでも叶えてくれるという不思議な玉です。

では、ドラゴンボールの物語がドラゴンボールを探し出して終わりかと思いきやそんな事はなく、ドラゴンボールを見つけた後も物語は長く続きます。

その後の展開は、再びドラゴンボールを探してみたり、「天下一武道会」と呼ばれる強者が集まる大会に参加して強さを競ったり、世界を恐怖に染めるような、とても強い悪と戦って平和を取り戻したりします。

区分け

まず、週刊少年ジャンプで連載されていた漫画の原作についてです。
少年の悟空が山奥で暮らしているところから始まり、ドラゴンボール探しの旅、天下一武道会、ピッコロ大魔王との戦い、フリーザ編、人造人間編、魔人ブウ編を経て、少しだけ、魔人ブウ編の10年後を描いて終わりを迎えます。

そして、アニメ版では、この原作の内容をドラゴンボール(無印)とドラゴンボールZにまたがって放送しました。
ピッコロ大魔王との戦いが終わるところまでが無印、その後がZとなっています。

そして、原作のその後を描いたアニメ版がドラゴンボールGT、魔人ブウ編から10年の期間を描いているのがドラゴンボール超で、2019年11月現在、連載中です。

また、ドラゴンボールには劇場版が存在しています。
ドラゴンボール(無印)で3作品、ドラゴンボールZで13作品と追加の2作品(神と神、復活のF)、ドラゴンボールの序盤をリメイクした1作品と、ドラゴンボール超で1作品となっています。

劇場版は、基本的にはパラレルワールドになっていると言われていますが、神と神、復活のFに関しては原作の続き(ドラゴンボール超でリメイクされています)として、ドラゴンボール超ブロリーについてもドラゴンボール超のシリーズの一部として組み込まれています。

ドラゴンボール超

ドラゴンボール超は、2パターンの話が展開されています。
1つは漫画版。鳥山明先生が原作を担当し、とよたろうさんが作画を担当していて、連載しています。
もう1つはアニメ版で、2015年から2018年にかけて放送されました。
大筋は同じですが、細かい描写が違ったりと、差異があります。
そして、テレビアニメの放送後に、ドラゴンボール超の劇場版が公開されました。ブロリーというサイヤ人が登場し、悟空やベジータと激しい戦闘が繰り広げられます。

ドラゴンボールを楽しもう!

ドラゴンボールのシリーズについて復習してみましたが、いかがでしたでしょうか?
シリーズがたくさんあって分からない!という方は、多少整理できたのではないかと思っています。

これからもドラゴンボールについてどんどん語っていくので、どうぞよろしくお願いします!

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