八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)2015年9月-前編

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今回の登山

2015年9月19日-20日。長野県の八ヶ岳に登ってきました。
美濃戸口から登り、赤岳、横岳、硫黄岳を経由して美濃戸口に帰ってくるという縦走ルートを走破してきました。
天気もとても良かったので、気持ちの良い山行となりました。

行者小屋を目指す!

1日目の予定は、美濃戸口から南側のルートをたどり、赤岳天望荘で宿泊です。

【美濃戸山荘】

美濃戸口には、八ヶ岳の登山を目指すやまのぼらー達が準備をしていました。

そして・・・!

【三歩さん!】

旗に「岳」の主人公・三歩さんが描かれていました。
三歩さんは、長野県の遭対協の特別隊員になっているので、山に登る人たちの安全を見守ってくれているのです。

歩き始めてみると、八ヶ岳の森林がとても美しく待ち受けてくれていました。
こういった、森の中を歩くのが非常に気持ち良いですね。






まるで、もののけ姫のような世界が広がっていました。すごいコケですよね。
すごいコケだと言って、勝手に足を踏み入れたりしてはいけません。

森の中を出たり入ったりする登山道を進んでいくと、ヘリポートが見えてきました。

【ヘリポート】

近くの小屋に荷物を運ぶためにヘリコプターがやってくる場所です。
文明の利器のおかげで、山小屋でおいしいごはんを食べたりすることが出来ます。

景色が開けたところで、本日の目標地点、赤岳が姿を現しました。

【堂々たる赤岳!】

赤岳が姿を現してくると、まもなく行者小屋へ到着です。

【行所小屋は大賑わい】

行者小屋の前には、たくさんのテントが張っていて、多くの登山客が山登りを楽しんでいました。

赤岳山頂を目指す!


行者小屋を過ぎると、いよいよ急な登りが始まります。階段をせっせと登っていくと、どんどん景色が広がっていきます。
森林限界を越えていくと、更に景色が開けていきます。



階段を上りきると、更に岩場へと入ります。両手も使いながら岩場をよじよじ登っていくことになります。
赤茶色の岩が見えてくると、頂上が近づいてきている証拠です。



山頂には、立派な祠があります。

【山頂】

そして、稜線からの景色はとても壮大でした。

しかし、山頂でのんびりしているわけにもいきません。この日、壮大な山にテンションが上がり、写真を撮ったりなんだりで時間をかけすぎたため、夕暮れが近づいていました。山頂から30分ほど下ったところにある赤岳天望荘を目指します。

【眼下に見える赤岳天望荘】

なんとか、日が沈むまでに天望荘に到着した私たちは、ビュッフェスタイルの夕飯を食べながら、ゆっくりと語らいました。
赤岳天望荘には、山の上にも関わらずお風呂があります。
私は疲れてしまっていたので、お風呂にも入らず寝てしまいましたが、友人は入ったようです。

赤岳天望荘で一泊です。

【赤岳天望荘で一泊!】

後半へつづく

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