八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)2015年9月-後編

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前回のあらすじ

初日は、美濃戸口から赤岳天望荘まで歩きました。山荘で一泊です。

八ヶ岳からの景色を眺めて

朝も再び、ビュッフェ形式の朝ごはんを食べ、元気をつけたところで日の出を見ます。

残念ながら、日の出は雲に隠れて見えませんでしたが、朝のさわやかな空気を味わうことが出来ました。

【富士山がしっかりと見える】

稜線を歩き始めると、遠くの方に北アルプスの山々も見ることが出来ました。
真ん中あたりには、とんがった槍ヶ岳も見ることが出来ます。

【北アルプスを望む】

この日、八ヶ岳は様々な表情を見せてくれました。
山の上にかかっている雲から、太陽光が差し込み、天使の梯子を見せてくれました。

【天使の梯子を見ることが出来た!】

稜線伝いに歩いていくと、たびたび雲の中に入ったり、風で流れて外に出たり、目まぐるしく状況が変わっていきました。

【らいちょう岩】

上の写真は、「らいちょう岩」と呼ばれていて、ライチョウのような姿をしている岩です。

天気が良くなったので、カッコつけた写真を何枚も撮って遊びました。

【カッコつけて記念撮影】

気持ちのよい稜線を歩いて、横岳へ到着です。

横岳、硫黄岳

横岳に着いた頃からは、いい天気になって美しい青空が広がっていました。




硫黄岳を目指す途中、足場の土がどんどん変化していき、とてもおもしろいルートでした。
硫黄岳に登り始める前に、一旦、硫黄岳山荘で一休みをします。

【硫黄岳山荘のカフェ】

2015年当時は、100円で500mLほどの水を買うことが出来ました。ありがたいですね。

硫黄岳山荘を出発すると、いよいよ硫黄岳です。
大きなケルンが並んでいますが、霧がかかるとこの辺りはどっちに進んでよいかわからなくなりますね。雪が積もっても、どこを目指せばよいのやら。
そのためのケルンです。

【硫黄岳を目指す】

上まで登ると、硫黄岳の爆裂火口が姿を現します。すごい迫力ですね!



硫黄岳を後にし、下っていくと赤岩ノ頭という場所が見えてきます。
この場所だけ岩石の質が違うので、よく観察すると楽しいです。

【赤岩ノ頭】

景色の良い稜線ともお別れの時が近づいてきました。

【青空に映える看板】

下り始めると、少し紅葉がかった葉っぱがお見送りしてくれました。

【紅葉】

無事に下山を終えて、下界に帰ってきました。

【きれいな水が流れる八ヶ岳の川】

この後、縄文の湯という温泉に行って、2日間に及ぶ登山の疲れを癒しました。

まとめ

人生で初めての八ヶ岳はとても楽しかった!という印象で幕を閉じました。
山荘宿泊は、人生で2、3回目だったので、新鮮でこれも楽しかったです。
長期の休みは取りずらくなってきたため、なかなか高い山に行きにくいですが、
また大きな山にも行きたいなと、思える良い山行になりました。

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